財団法人岡山シンフォニーホールについて
ごあいさつ
財団法人岡山シンフォニーホールは、昭和59年11月に財団法人岡山文化施設整備センターとして基本財産1億円(県35%・市35%・経済界30%)で設立されました。(平成3年3月に現在の名称へ変更)
平成3年9月開館以降、岡山シンフォニーホール条例に基づいて芸術鑑賞と文化活動の拠点として設置された岡山シンフォニーホールの管理運営を行うとともにウィーン・フィル公演やNHK交響楽団の定期演奏会、世界三大テノールの一人ホセ・カレーラスの公演、オペラ「ワカヒメ」の公演、自主文化事業など新鮮で優れた国内外の音楽芸術を提供してきたところです。
また、文化庁の指導と県・市・経済界の支援により岡山フィルハーモニック管弦楽団を発足し、定期演奏会をはじめ青少年音楽普及事業など各種の演奏活動等を実施し、地域の芸術文化の振興に貢献してまいりました。
今後は、公益法人制度関連改革三法の公布を受け、公益財団法人の認定を受ける為の準備を進めてまいります。
更に、ホール管理運営につきましては、平成27年まで岡山シンフォニーホールの指定管理者として、より一層の主体性と柔軟性を持った体制整備を図り、効果的・効率的な管理運営に努め、安心・安全をモットーに音楽芸術並びに学会・コンベンション等の利用を引き続き促進してまいります。
また、自主文化事業・岡フィル事業につきましては、西日本文化拠点としての岡山シンフォニーホールの位置づけを踏まえ、県民・市民のニーズに即した魅力と独自性のある事業を展開し、「楽都・岡山」を目指して様々な事業に取り組んでまいります。
今後も多くの県民・市民に愛され、親しまれ住民福祉の向上と地域活性化を図る事業展開を行ってまいります。
皆様の一層のご愛顧をお願いいたします。
情報公開資料 (すべてPDF形式)
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- 平成21年度情報公開資料
- 平成22年度情報公開資料
- 平成23年度情報公開資料
- 平成24年度情報公開資料
- 寄附行為 (PDF形式 726KB)
- 役員関係資料 (PDF形式 48KB)
- 個人情報保護方針 (PDF形式 77KB)
- 組織図 (PDF形式 33KB)
